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STデンタルサロンでは、インプラント治療の際、感染対策に注力しています。手術室の天井や壁、床などの清拭を徹底しているほか、骨を削るドリルは1度使用後に必ず廃棄。ヨーロッパの厳格な基準に基づいた滅菌器での滅菌を行っています。
同院で埋入したインプラントが何らかの理由で抜けてしまった際には、無償で保証しています。事情によりメンテナンスに通院できない場合でも、インプラントは10年・被せ物は5年の保証付きとなっています。
※保証には条件があります。詳細はSTデンタルサロンに直接お問い合わせください。
ストローマンインプラントを採用しているほか、金属を使用しないジルコニアインプラントを導入しています。上部構造体をはじめ、フィクスチャーとアバットメントもメタルフリーのジルコニア製のものを使用しているのが特徴です。金属アレルギーの方もインプラント治療を受けられるよう工夫しています。
STデンタルサロンでは、上部構造体、フィクスチャー、アバットメントもメタルフリーのジルコニア製のものを導入しています。公式サイトに料金の記載が見当たりませんでした。詳しい料金はSTデンタルサロンに直接お問い合わせください。
以下はSTデンタルサロンで取り扱っている通常のインプラント料金の目安です。
こちらのページではオールジルコニアのクリニックの価格を表にしてまとめています。あわせてご確認ください。
金属アレルギーに対応可
ジルコニアインプラントの
価格表はこちら
ジルコニアインプラントの治療費と期間について
一般的なジルコニアインプラントの費用相場は30万円~50万円台(2018年2月編集チーム調べ)、治療期間については数ヶ月、手術内容や術式方法によっては半年以上かかると言われています。個々の歯の状態、あごの骨の状態によって治療方法や費用、治療期間は変わってきます。
ジルコニアインプラントのリスク、副作用について
ジルコニアインプラントは従来のチタン製インプラントに比べ金属アレルギーのリスクは低く審美性にも優れていますが、通常のインプラント治療と同様、インプラント周囲炎のリスクをはじめ、埋入位置や角度が不適切な場合、神経に傷をつけてしまう恐れもあります。

篠山ドクターは、明海大学を卒業後、同大学の歯科臨床研究所で宮田隆所長や荒木久生副所長に師事し、研さんを重ねてきました。「患者さんに対し嘘をつかない」「治療を妥協しない」ことを大切に、日々診療にあたっています。
ジルコニアインプラントは患者へのメリットが大きいですが、加工が難しい素材であるため、医師や技師の技術が必要になります。
こちらでは、歯学会で会員数が多い国際口腔インプラント学会(ICOI)の指導医が施術する都内のクリニックを紹介していますので、あわせてご確認ください。
STデンタルサロンの口コミ評判
誠実な姿勢
予約時間がしっかりコントロールされていて、無駄なレントゲンもとらない。(中略)とても誠実な姿勢で治療にあたってくださり、歯医者ジプシーの終着点になりそうな予感かしています。先生が一人で診てくれるので、駆け出しの若手先生にあたることもありません。(後略)
引用元:Google map(https://maps.app.goo.gl/oFzK8BpRraCeUUqg8)
親身になってくれた
開業前の10年位前から先生には、お世話になっております。 篠山先生は当初から変わらず優しい先生で、親身になって治療あたってくれます。主にインプラント治療で数本入れて頂いてますが、10年前に入れたインプラントのブリッチは勿論良好ですし、その後入れたインプラントもとても快適に使えています。オペもとてもスムーズで安心して受けられます。(後略)
引用元:EPARK歯科(https://haisha-yoyaku.jp/bun2sdental/detail/index/id/z200006567/tab/7/)
| 所在地 | 東京都世田谷区三軒茶屋1-37-8 ワコーレ三軒茶屋64ビル2階-B |
|---|---|
| 診療時間 | 月曜日~土曜日:10:00~13:30/15:00~19:00 |
| 休診日 | 日曜日・祝・祭日 |
| アクセス:電車 | 東急田園都市線・世田谷線「三軒茶屋」駅から徒歩1分 |
| 電話番号 | 03-6453-4700 |
金属アレルギーの心配がないジルコニアを使ったインプラント治療。ここではインプラントについて技術と知識を研鑽し続けるインプラントの主要学会に在籍し、若手医師や研修医を教育、指導する指導医が在籍するクリニックをご紹介します。
選定条件
「ジルコニアインプラント 東京」のGoogle検索結果で表示される117クリニックを調査。(2023年6月7日時点)実績が記載された認定指導医※が在籍し、院内にインプラント専用手術室を完備し、口コミ評価4.5以上のクリニックを選出。
※認定指導医
厚生労働省は、インプラント治療をする条件として「口腔インプラント学に関する知識と技術を有していること」が必要としています。 当サイトでは、口腔インプラント学に関する知見の深さの判断基準として、インプラントの主要学会である以下5つの学会いずれかに認定された指導医を選出しました。いずれの学会でも指導医の条件を厳しく定義づけております。
国際口腔インプラント学会(ICOI):https://www.icoi-japan.jp/
国際口腔インプラント学会(ISOI):https://kokusai-implant.jp/index.html
日本口腔インプラント学会:https://www.shika-implant.org/
日本顎顔面インプラント学会:https://www.jamfi.net/
日本補綴歯科学会:https://www.hotetsu.com/