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信頼できるインプラント歯医者の選び方

インプラント治療において信頼できる歯医者を選ぶためにおさえておきたいポイントは以下の4つ。

  1. インプラント認定医・指導医がいるか
  2. カウンセリング・治療計画の説明は充分か
  3. 最新設備・優れた治療法を導入しているか
  4. アフターケア・保証は万全か

それぞれについて、より詳しく解説していきます。

1:インプラント認定医・指導医がいるか

実は、インプラント治療を行っている歯科医師の中にも、十分な経験や知識がない医師もいます。インプラント治療はリスクがあり、通常の虫歯などの歯科治療と違い、治療期間は長くなります。こうしたリスクの伴う、治療期間が長い治療に関しては、熟練した歯科医師(インプラント認定医・指導医)が行うほうが当然リスクも低く、トラブルに巻き込まれる可能性も低いと言えます。

認定と指導医って何が違うの?と思った方はこちらのページで詳しく紹介しています。

2:カウンセリング・治療計画の説明は充分か

インプラント治療は虫歯治療とは異なり、外科的手術や長期間にわたる治療のため、しっかりとした治療計画が重要です。また、全ての方にインプラント治療が向いているとも限りません。あなたにあった最適な治療方法を提案してくれる医師か、治療方法の説明はしっかりあったかなど、カウンセリングの際にチェックしておきたいポイントを解説します。

3:最新設備・優れた治療法を導入しているか

インプラントの治療は新しい設備や治療法が日々開発されています。数十年前までは使用されていた素材が今は使われていないこともあります。その為、新しい技術や知識を取り入れる為に、勉強や設備投資が必要不可欠。このような新しい治療や技術を積極的に取り入れるためには、学会などの研修に積極的に参加するしかありません。

4:インプラントのアフターケア・保証は万全か

インプラント治療そのものも大事ですが、アフターケアや保証についてもしっかり確認することが重要です。

安いインプラントの場合、保証期間が短かったりするケースもあります。最低でも5年の保証期間があるクリニックを選ぶことをおすすめします。

技工士との連携も大切なポイント

実際に治療を行うのは歯科医ですが、患者一人ひとりに合わせたインプラントを作るのは歯科技工士です。治療時は歯科医がCTや診察の結果をもとに、歯科技工士にインプラント作成を依頼。依頼に基づいて歯科技工士がインプラントを制作します。どちらもインプラント治療になくてはならない存在であり、歯科医と歯科技工士の連携は、精確なインプラント治療を受けるうえで欠かせません。

歯科技工士の多くは外注で働いていますが、常勤の歯科技工士がいれば歯科医との連携をとりやすい分、満足いくインプラントをつくりやすいといえます。インプラント制作にあたっての詳細な注文をすぐに伝えられますし、技工士が診療に立ち会うことも可能。インプラント制作で気になる点があったときも、お互いに相談しやすい環境にあります。

また、院内勤務の技工士がいることで、インプラントの運送にかかる時間や費用を軽減できるのもメリット。インプラントの修理時も対応してもらいやすく、早いクリニックだと即日対応が可能です。インプラントを技工士に外注している歯医者でも、うまく連携を取っていれば、治療も無駄に時間がかからず、良質なサービスを受けられるでしょう。

HPや紹介サイトなどに、歯科技工士について紹介していることがあります。常勤か外注か、歯科技工士の経験はどうかなどをチェックしておくと、よりスムーズなインプラント治療が受けられるかもしれません。

信頼できるクリニックで治療しましょう

効果を期待できるとともに、治療費や治療時間もそれなりにかかるインプラント。だからこそ、信頼できる歯医者を選ぶのは大切です。虫歯治療がうまくても、インプラントの治療がうまいとは限りません。

 

インプラントの寿命は長く、治療後の生活も手術のでき次第で大きく左右します。インプラント治療における認定医や指導医の肩書があるか、最新の治療法や設備を導入しているかは最低限確認しておくべきでしょう。

また、カウンセリング時の雰囲気や治療の説明も、納得して治療を受けられるどうかに影響します。このページで紹介しているポイントを参考に、信頼できるインプラント歯医者を探してみてください。